ちひろ美術館コレクション 江戸からいまへ 日本の絵本展

開催時期

2022.06.25 〜 2022.10.02

江戸時代から現代まで、約400年の日本の絵本の変遷を知る

子どもを描いた水彩画に代表される絵本画家・いわさきちひろの作品を中心に、世界各国の絵本の原画を展示している美術館「ちひろ美術館・東京」で開催される展覧会。
日本で広く絵本が読まれるようになったのは、印刷技術が発展し、版本が流通するようになった江戸時代だと言われています。当イベントは、江戸時代から現代までの絵本の歩みと広がりを、ちひろ美術館が所有するコレクションをベースに紹介するというもの。伝統的な「絵巻」から、江戸期に盛んに読まれた、さし絵に重きをおく「草双紙」、明治期以後広がった子どものための「絵雑誌」、戦時中に出版された「絵本」、そして今も読み継がれる「絵本」と、江戸時代から現代までの約400年間に、日本の絵本がどのように変化・発展したかを知ることができます。

イベント概要Outline

開催場所 ちひろ美術館・東京 展示室1・2 東京都練馬区下石神井4丁目7-2
アクセス 西武新宿線上井草駅より7分、JR中央線荻窪駅より西武バス石神井公園駅行き(荻14)上井草駅入口下車5分、西武池袋線石神井公園駅より西武バス荻窪駅行(荻14 )上井草駅入口下車5分

開催時期 2022年6月25日(土)~10月2日(日)
開催時間 10:00~16:00(最終入館15:30)
お問い合わせ 03-3995-0612
休館日 月曜(祝休日は開館、翌平日休館)
関連リンク 公式サイト

新着・おすすめ情報

  1. 根津神社 つつじ苑の見頃

  2. 文春らくご動物園

  3. 美しき漆 日本と朝鮮の漆工芸

  4. 第44回小金井阿波おどり

  5. 湯島天神梅まつり

  6. 仏教美術の精華 観音応現身像をまじえて

  7. SAKURA FES NIHONBASHI 2022

  8. 萩まつり

  9. 第九十七回 東をどり

  10. 日本舞踊~その多彩な表現~/能楽体感、銀座スタイル

  11. 源平合戦から鎌倉へ ―清盛・義経・頼朝

  12. TOKYO GINZA 夏祭り能楽堂

  13. 開館35周年記念特別展 古伊万里西方見聞録展

  14. 世界らん展2023 ‐花と緑の祭典‐

  15. ふるさと祭り東京2023 -日本のまつり・故郷の味-

This site is registered on wpml.org as a development site. Switch to a production site key to remove this banner.