「献上菓子」は江戸時代以前は白砂糖を用いた上菓子のこと、では明治以降は?

和菓子

「献上菓子」は江戸時代以前は白砂糖を用いた上菓子のこと、では明治以降は?(けんじょうがし/kenzyougashi)

皇室や宮家などに献上する菓子のこと。古くは白砂糖は貴人のみ使用できる貴重なものだったため、室町時代に砂糖が渡来した以後は白砂糖を用いて作った上菓子のことをいった。明治時代以降は、天皇陛下が日本各地を行幸するようになり、その際に選ばれた地方菓子を指すようになった。用いられる小豆や和三盆などすべて純日本製で、上品で繊細な佇まいの菓子ばかりだ。

新着・おすすめ情報

  1. 向島百花園

  2. いなり

  3. 存在しつづけることが“ブランド”である。楊枝専門店『日本橋さるや』が考える、ブランドの在り方

  4. 「江戸前寿司」の特徴は?

  5. 『切腹最中』『景気上昇最中』……ユーモアと美味しさの同居する和菓子を生み出す『新正堂』

  6. 羽二重団子 本店_澤野修一さん

    羽二重団子 本店

  7. 迎賓館赤坂離宮

  8. 「ちらし寿司」の起源、使われる材料などを解説

  9. 誰でも自分でできる!浴衣の帯の結び方~貝の口編〜

  10. 河原町稲荷神社(東京・北千住)

  11. 一本一本作り上げる職人技を継承する。日本で唯一の楊枝専門店『日本橋さるや』のこだわり

  12. 徳丸北野神社(東京・板橋)

  13. おまんじゅう、最中、大福etc. もう人前で悩まない、和菓子の食べ方マナー

  14. 170年の歴史を持つ老舗、山本海苔店。「味付け海苔」発祥のお店が語る、味のこだわり

  15. 佃煮だけにこだわらない。洋風の味も取り入れ、販路も拡大。「新橋玉木屋」の挑戦

This site is registered on wpml.org as a development site. Switch to a production site key to remove this banner.