「江戸前寿司」の特徴は?

寿司

「江戸前寿司」の特徴は?(えどまえずし/edomaezushi)

江戸

江戸前寿司とは現在の握り寿司の原型で、江戸時代後期に華屋与兵衛(はなやよへえ)が完成させたといわれる。せっかちな江戸っ子がパッと腹を満たせるよう、屋台でシャリとネタを一緒に握って提供したのが始まり。当初は現在の2〜3倍ほどのの大きさだったという。それ以前は寿司といえば箱に寿司飯とネタを詰めて押した関西発祥の「箱寿司」が主流だった。「江戸前」にはもともと、江戸の前=現在の東京湾で獲れた魚をネタにするとの意味があり、当時は冷蔵保存の技術がなく交通手段も発達していなかったことから酢〆めや漬け、煮る等の仕込みで日持ちがする工夫を施した。漬けマグロや煮アナゴ、酢〆めのコハダが代表的。

新着・おすすめ情報

  1. 旧岩崎邸

  2. 【2023年版 お歳暮マナー】贈る時期・渡し方等の注意点とおすすめ商品3選

  3. 「着付師」の仕事とは?【人形を作る職人シリーズ】

  4. 【第2回 甲斐みのりさん】ストーリーも添えて渡したい、東京老舗の手土産7選

  5. 夏目漱石旧居跡(猫の家)

  6. 赤塚不動の滝(東京・高島平)

  7. 【第16回】江戸蕎麦の流儀〜蕎麦の洗い方編〜

  8. 明治10年創業、いなり寿司の名店「人形町志乃多寿司總本店」。長く愛され続ける味の秘密

  9. すはま

  10. いなり寿司の老舗「人形町志乃多寿司總本店」。時代に合わせて変えるもの、そして絶対に変えないもの

  11. 山本亭

  12. 知っておきたい和食のマナー。お造り、寿司、天ぷら、焼き物……料理別に解説

  13. 更科蕎麦はなぜ真っ白? 温故知新のおつゆと伝統の更科蕎麦で守り抜くプライドの味

  14. ユネスコ無形文化遺産決定で話題!東京の「風流踊」が大集合!東京都民俗芸能大会をレポート

  15. 新田神社(東京・武蔵新田)

This site is registered on wpml.org as a development site. Switch to a production site key to remove this banner.