端午の節句に食べる「ちまき」。名前の由来は?

和菓子

端午の節句に食べる「ちまき」。名前の由来は?(ちまき/chimaki)

端午の節句

もち米やうるち米の粉や葛粉で作ったもち を、笹や葦 (あし) の葉で細長い円錐状や三角形に包んでから蒸し上げた菓子。古くはイネ科の草「茅(ちがや)」の葉でもちを巻いたことから「茅巻き(ちがやまき)」と言われ、そこから転じて現在の名で呼ばれるようになった。
5月5日の端午の節句には、ちまきを食べるのが習慣となっている。これは、5月5日に亡くなった中国・楚の政治家であり詩人の屈原(くつげん)の命日にもちを供えたのが始まりだとされる。

新着・おすすめ情報

  1. 吉良邸跡(本所松坂町公園)

  2. 【第15回】江戸蕎麦の流儀〜蕎麦の茹で方編〜

  3. 「焼き立ての味を感じてもらいたい」170年の歴史を持つ老舗、山本海苔店が生み出した、焼き立て海苔を味わってもらうためのイノベーション

  4. 市谷亀岡八幡宮(東京・市ヶ谷)

  5. 将門塚

  6. 【第2回】仕立て直しができ、羽織や帯などへと再利用も可能。着物は究極のSDGsな衣装

  7. 厳嶋神社<抜弁天>(東京・新宿)

  8. にんべん_高津伊兵衛さん

    にんべん 日本橋本店

  9. 動物性食品を使わない「精進料理」で使ってはいけない野菜とは?

  10. 麹米

  11. 花巻そば

  12. 林泉寺・しばられ地蔵(東京・茗荷谷)

  13. 正月飾り

This site is registered on wpml.org as a development site. Switch to a production site key to remove this banner.