矢切の渡し(柴又渡船場)

史跡 亀有・柴又

矢切の渡し(柴又渡船場)(やぎりのわたし(しばまたとせんじょう)/Yakiri-no-Watashi Ferryboat Crossing)

ロケ地 散歩

東京都葛飾区柴又から千葉県松戸市の間を流れる江戸川を結ぶ渡し船。現在江戸川で唯一、農民渡船がルーツとなっている渡し船です。徳川幕府は江戸防衛のため川に橋を架けませんでしたが、江戸時代初期に幕府が地元農民のために渡し船を設置し、江戸川を矢切と柴又で結ぶ大事な足として使われていました。おもに対岸の農地への足として、そして柴又帝釈天への参詣ルートとして運航されていたといいます。また、矢切の渡しは1906(明治39)年には雑誌『ホトトギス』に発表された伊藤左千夫の小説『野菊の墓』の舞台となり、一躍有名に。映画『男はつらいよ』シリーズや細川たかしのヒット曲『矢切の渡し』の舞台としても広く知られています。

スポット概要Outline

住所 東京都葛飾区柴又7-18
アクセス 京成柴又駅から8分

電話 047-363-9357
営業時間 10:00~16:00(7,8月は月・火曜に休航あり。冬期は土・日曜、祝日のみ営業)※見学は常時
定休日 荒天時。不定休あり、要電話確認
外部リンク

公式ホームページ

創立・開業 江戸時代初期

新着・おすすめ情報

  1. 端午の節句に食べる「ちまき」。名前の由来は?

  2. 護國院瀧泉寺(目黒不動尊)

  3. 「御所人形」は御所への献上品だった。「はいはい」「白肉人形」などの別名も

  4. 今戸神社(東京・浅草)

  5. 丸帯

  6. 浅草で買うべき老舗のお土産!名物和菓子などおすすめ6選【食べ物】

  7. 近藤勇生家跡(東京・調布)

  8. 【第3回】着物はSDGsな衣装。着なくなった洋服や手ぬぐいも帯に

  9. 新宿末廣亭(東京・新宿)

  10. 伝馬町牢屋敷跡(十思公園)

  11. 上野・谷中・日暮里

  12. 醸造

  13. 「あらばしり」とは?【日本酒にまつわる言葉】

  14. 大島紬

This site is registered on wpml.org as a development site. Switch to a production site key to remove this banner.