「三人官女」の役割とは?それぞれの持ち物も解説【雛人形】

人形

「三人官女」の役割とは?それぞれの持ち物も解説【雛人形】(さんにんかんじょ/sanninkanzyo)

ひな人形 ひな祭り 桃の節句

五人揃い以上の雛人形の中にいる三人一組の女性の人形。官女とは宮中に使える女性のことで、食事を運んだり、身の回りのお世話をしたりする役割があった。雛人形では、お内裏様をお世話する役目の人形として置かれている。衣裳は、三白(さんぱく。白い着物に緋色の長袴)や打掛。向かって右から順に、長柄の銚子(ながえのちょうし。お酒を注ぐときに用いる柄の長い酒器)、三方(さんぼう。神様などへの供物を載せる台)、加えの提子(くわえのちょうし。長柄の銚子にお酒を注ぐ酒器)を持っている。また、真ん中の女性は既婚者なので、お歯黒をしている。

新着・おすすめ情報

  1. 「奈良人形」は一刀で掘り上げた力強いタッチが特徴。そこに込められた意味とは?

  2. 兵児帯

  3. そばがき

  4. 将門塚

  5. 鉄火巻き

  6. 退職や異動する人への餞別の品。金額の相場、選び方、渡す際のマナーは?

  7. 軽羹(かるかん)

  8. みつ豆

  9. 棹もの

  10. 於岩稲荷田宮神社

  11. 日本橋で300年以上、時代のニーズに沿った商品を開発し続ける。鰹節の老舗『にんべん』

  12. 生麩

  13. 河原町稲荷神社(東京・北千住)

  14. 豊川稲荷東京別院(東京・赤坂)

  15. 刀の目貫が世界にひとつのアクセサリーに。マニアでなくても楽しめる老舗の刀専門店「日本刀剣」

This site is registered on wpml.org as a development site. Switch to a production site key to remove this banner.