「三人官女」の役割とは?それぞれの持ち物も解説【雛人形】

人形

「三人官女」の役割とは?それぞれの持ち物も解説【雛人形】(さんにんかんじょ/sanninkanzyo)

ひな人形 ひな祭り 桃の節句

五人揃い以上の雛人形の中にいる三人一組の女性の人形。官女とは宮中に使える女性のことで、食事を運んだり、身の回りのお世話をしたりする役割があった。雛人形では、お内裏様をお世話する役目の人形として置かれている。衣裳は、三白(さんぱく。白い着物に緋色の長袴)や打掛。向かって右から順に、長柄の銚子(ながえのちょうし。お酒を注ぐときに用いる柄の長い酒器)、三方(さんぼう。神様などへの供物を載せる台)、加えの提子(くわえのちょうし。長柄の銚子にお酒を注ぐ酒器)を持っている。また、真ん中の女性は既婚者なので、お歯黒をしている。

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