明治天皇と昭憲皇太后を祭神として1920(大正9)年に創建されました。約70万平方メートルに及ぶ広大な境内には木々が鬱蒼と茂っていて「鎮守の杜」が形成されていますが、これは創建にあたって全国から献納された約10万本の樹木を植栽することで造成されたもので、純然たる人工林です。毎年、初詣では日本一の参拝者数を集めることで有名ですが、年間を通じてさまざまな祭典・行事も行われています。境内には御苑やミュージアム、カフェなども設けられていて、大都会のオアシス、東京屈指の観光地として多くの人々に親しまれています。