日本橋の複合施設「コレド室町」に隣接する神社。創祀の時期は不明ですが、貞観年間(859~876年)にはすでにこの地に存在し、太田道灌や徳川家康も参拝したと伝えられています。江戸時代後期に「富くじ(宝くじの前身)」を販売していた数少ない神社で、高額当選のご利益があることで名をはせていました。そのことから現在でも宝くじの当選祈願や、チケット当選のご利益で有名です。チケット当選を願うファンからの依頼で「鑑賞券(チケット)当選祈願祭」が行われるほか、チケット当選のお守り「富籤守(とみくじまもり)」も人気を博しています。