雑司が谷旧宣教師館(東京・雑司が谷)

史跡 建築 池袋・赤羽

雑司が谷旧宣教師館(東京・雑司が谷) (ぞうしがやきゅうせんきょうしかん/Zoshigaya Missionary House Museum)

宣教師 木造洋風建築 登録有形文化財

雑司が谷旧宣教師館は、1907(明治40)年に、アメリカの宣教師ジョン・ムーディー・マッケーレブの宣教活動の拠点として建てられました。豊島区に残る最古の近代木造洋風建築であり、1987年には豊島区の登録有形文化財に、1999年には東京都指定有形文化財に登録されています。外観は白と緑を基調としたシンプルでかわいらしいデザインです。玄関のポーチの方杖、張り出し窓など、細部に独特の突出部が見られますが、これはアメリカで発達したカーペンターゴシック様式に基づいています。一方、建物内の天井には割竹の装飾が施されており、随所に日本文化の影響も見られます。また、ここでは明治〜昭和初期にかけて宣教活動を行ったマッケーレブについても学ぶことができます。

スポット概要Outline

住所 東京都豊島区雑司が谷1-25-5
アクセス 地下鉄東池袋駅より10分

電話 03-3985-4081
営業時間 9:00~16:30
定休日 月曜日
外部リンク

公式ホームページ

創立・開業 1907(明治40)年

新着・おすすめ情報

  1. 東京国立博物館

  2. 幕の内弁当

  3. 日本唯一の楊枝専門店・日本橋さるや。一度使ったらもう普通の楊枝には戻れない 、こだわりと職人技とは?

  4. 日枝神社

  5. ホットマン_坂本将之さん

    ホットマン 青梅店

  6. 今戸神社(東京・浅草)

  7. 酒米

  8. 東京都庭園美術館

  9. 【第17回】「田舎蕎麦」と「更科蕎麦」の違いとは

  10. 全国の漆器を扱う日本橋黒江屋。一意専心ではなくイノベーションでのれんを守る

  11. 富岡八幡宮

  12. 懐石料理と会席料理の違いは? 知っておきたい由来やマナーを解説!

  13. 延命寺・首切り地蔵/小塚原刑場跡(東京・南千住)

  14. 饅頭

  15. 日常的に使うものだからこそ、手入れを欠かしてはいけない。「うぶけや」が伝える、刃物のメンテナンス法

This site is registered on wpml.org as a development site. Switch to a production site key to remove this banner.