生菓子

和菓子

生菓子(なまがし/namagashi)

大福 饅頭

生菓子とは、和菓子でいうと餡子の入った大福や饅頭など水分が多く日持ちしない菓子を指す。饅頭やかるかんなどの蒸し物、練り切りやきんとんなどの練り物、羊羹やういろうなどの棹物、最中やきんつばなどの焼き物、大福や求肥、ちまきなどの餅類に分類される。

また、大福や団子などの餅類は時間が経つとでんぷん質が硬くなるため朝に作ってその日のうちに食べる「朝生菓子」といわれ、日本の花鳥風月を練り切りや求肥等で表現する、技巧的な菓子は「上生菓子」と称される。

ちなみに洋菓子ではケーキやシュークリームなどクリームや果物を用いたものを生菓子に分類する。

新着・おすすめ情報

  1. 「木目込人形」の名前の由来は、人形の形に生地の押し込むことから

  2. 有栖川宮記念公園

  3. 法務省旧本館(東京・霞が関)

  4. 鹿子もち

  5. 王子神社(東京・王子)

  6. 「片白」とは?どんな製法?【日本酒にまつわる言葉】

  7. 「手足師」の仕事とは?【人形を作る職人シリーズ】

  8. 端午の節句の「武者人形」。いつから飾られるようになった?

  9. 浅草寺

  10. 青山霊園(東京・南青山)

  11. 東京国立博物館

  12. 切先

  13. えんがわ

  14. 稲荷鬼王神社(東京・新宿)

  15. 40分も煮込み、骨まで柔らかく仕上げる。200年以上の歴史を持つ、どじょう料理の名店「駒形どぜう」

This site is registered on wpml.org as a development site. Switch to a production site key to remove this banner.