和装

(おくみ/okumi)

和服 着物

着物の部分のひとつで、左右の前身頃に衿から裾まで縫い付けられた細長い半幅(およそ15センチ)の布。衽をつけることで身頃の幅が広くなり着やすくなった。また、左右の身頃を重ね合わせるときの目印にもなっている。もともとは「大領(おおくび)」と言われていた。領は衿のことで、大領とは「大きな衿」の意味。その言葉が次第に変化し「おくみ」と呼ばれるようになった。

新着・おすすめ情報

  1. うぶけや_矢崎豊:大貴さん

    うぶけや

  2. 浅草の老舗甘味処「梅園」。“映え”る斬新アイデアとSNS展開で次世代へアプローチ

  3. 「うぐいすもち」とは?どの季節のお菓子?

  4. 「座敷幟」は端午の節句の外飾りが小型化したもの

  5. 「あらばしり」とは?【日本酒にまつわる言葉】

  6. 裾よけ

  7. 鉄火巻き

  8. 丸の内・八重洲

  9. 【老舗ご当主・識者と歩く】第1回:「芝大門 更科布屋」7代目ご当主と芝大門の歴史を辿る

  10. 「焼き立ての味を感じてもらいたい」170年の歴史を持つ老舗、山本海苔店が生み出した、焼き立て海苔を味わってもらうためのイノベーション

  11. 【第12回】「手打ち」というだけで蕎麦は美味しいわけではない

  12. 矢切の渡し(柴又渡船場)

  13. 吉良邸跡(本所松坂町公園)

  14. 25歳で突然社長に。日本最古の弁当屋「日本橋弁松総本店」八代目の歩み

This site is registered on wpml.org as a development site. Switch to a production site key to remove this banner.