そばがき

そば・うどん

そばがき(そばがき/sobagaki)

椀がき 鍋がき

そば粉に水や熱湯を加えて練り、塊状にまとめた食べ物。そばつゆやしょうゆ、小豆あん、きな粉などをつけて食べる。そば粉に熱湯をかけて混ぜ、粘りがでた状態で食べる「椀がき」と、鍋にそば粉と水を入れて火にかけ、加熱しながら練る「鍋がき」がある。元来、そばは現在のような「そば切り(細く麺状に切ったもの)」ではなく、そばがきやそば団子として食べられてきたとされる。ゆでた千切り大根をからめた長野県・栄村や山ノ内町の名物「早そば」も、そばがきのひとつ。

新着・おすすめ情報

  1. 看板商品「瓦せんべい」で描く、老舗だからこその伝統と革新『銀座 松﨑煎餅』

  2. 代ごとに味わいや特徴を変える。1816年創業の老舗『常盤堂雷おこし本舗』の経営戦略

  3. 太宗寺(東京・新宿)

  4. 東京ステーションホテル(東京・丸の内)

  5. 「風俗人形」とは日本各地の風俗を反映した人形。江戸風俗人形や京人形などがある

  6. おこわ

  7. むらさき

  8. せいろそば

  9. 老舗蕎麦屋の九代目が教える、本当に美味しいお蕎麦の茹で方、味わい方

  10. 【第25回】七十五という数字にまつわる蕎麦の話

  11. 純米酒

  12. 道明寺

  13. 昔ながらの製作方法に職人の魂が宿る。唯一無二の柘植の櫛を生み出す老舗櫛屋「十三やくし店」

  14. 甘泉園公園(東京・早稲田)

  15. 切先

This site is registered on wpml.org as a development site. Switch to a production site key to remove this banner.