「うぐいすもち」とは?どの季節のお菓子?

和菓子

「うぐいすもち」とは?どの季節のお菓子?(うぐいすもち/uguisumochi)

あんこ きなこ

こしあんを包んだもちや求肥の両端を尖らせ、青大豆から作る薄緑色のきなこ「青きなこ」をまぶした、もち菓子。その名の通り、春の訪れを告げる鳥「うぐいす」の姿や羽色を連想させる。江戸後期の戯作者、山東京山(さんとうきょうざん)の随筆『蜘蛛の糸巻』によると、江戸時代の終わりには、桜もちなどとともにうぐいすもちが春先の甘味として一般に広く浸透していたという。

新着・おすすめ情報

  1. 旧安田楠雄邸庭園(東京・千駄木)

  2. 軽羹(かるかん)

  3. 大福

  4. 春駒

  5. 名古屋帯

  6. 甘酒

  7. 「矢車」は鯉のぼりの竿につく風車。その回る音にはどんな意味がある?

  8. 道明寺

  9. 王子神社(東京・王子)

  10. 【第3回】着物はSDGsな衣装。着なくなった洋服や手ぬぐいも帯に

  11. 「桜でんぶ」の名前の由来は?どうやって作る?

  12. 「ぎょく(寿司)」とは?

  13. 国木田独歩の碑(東京・三鷹)

  14. 築地本願寺

  15. 名主の滝公園(東京・王子)

This site is registered on wpml.org as a development site. Switch to a production site key to remove this banner.