清洲橋(東京・清澄白河)

史跡建築門前仲町・清澄白河

清洲橋(東京・清澄白河)(きよすばし/Kiyosu Bridge)

ライトアップ重要文化財

江戸時代以来、隅田川両岸の交通には渡し舟が利用されてきましたが、関東大震災後の帝都復興事業の一環として1928(昭和3)年に新しい橋が造られました。この橋は架橋当時、深川区清住町と日本橋区中洲町を結ぶ橋梁だったことから「清洲橋」と名付けられました。橋の長さは186.2メートル、幅25.9メートルの規模を誇り、曲線的で美しい姿が特徴的。ライン川にかかるドイツのヒンデンブルグ橋という吊り橋がモデルといわれています。最先端の橋梁技術も駆使されている橋で、国指定重要文化財にもなっています。また、日が落ちるとライトアップも実施されており、フォトスポットとしても人気です。

スポット概要Outline

住所 東京都江東区清澄1(東岸)
アクセス 地下鉄清澄白河駅から徒歩7分または地下鉄水天宮駅から徒歩9分

外部リンク

公式ホームページ

創立・開業  1928(昭和3)年

新着・おすすめ情報

  1. 321年の歴史を持つ鰹節の老舗「にんべん」には、どのようなイノベーションがあったのか

  2. 正月飾り

  3. 【東京文学散歩】第1回:近代文学聖地の宝庫・浅草界隈を歩く

  4. 吉原神社(東京・三ノ輪)

  5. 「懐石料理」とは?会席料理との違い、茶会で食すのはどちら?

  6. 高幡不動尊金剛寺

  7. そば猪口

  8. 「親王」とは何を指す?【雛人形】

  9. 鷲神社

  10. 自分でできる!浴衣の帯の結び方~文庫結び編〜

  11. 上野・谷中・日暮里

  12. 東京ステーションホテル(東京・丸の内)

  13. 「柏もち」の柏が子孫繁栄の象徴と言われる理由は?

  14. 純米酒

  15. 歴史は670年以上。壮大な歴史を持つ「甘い日本のお饅頭」の生みの親『塩瀬総本家』

This site is registered on wpml.org as a development site. Switch to a production site key to remove this banner.